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2012年09月30日

真空管アンプ

最初に作った真空管アンプは、6BQ5シングルでした。
もちろん昔むかしの話ではなく、2006年のことです。
一発で作動し、とてもきれいな音が出てうれしかったものです。

そのすぐあとに、知人よりサンバレーのSV501SEという300Bシングルアンプが安く出ているのを知り早速購入したのですが、これが真空管との本格的な出会いでした。

知人より借りた、マランツ#7やマッキンC22には到底及びませんでしたが、同じサンバレーのイコライザーアンプSV-6やプリアンプSV-3も中古で購入し、真空管プリ、パワーというラインが整いました。

これはいい音がしました。タンノイ・チェビオットと組み合わせると、クラシックからジャズまでこなせるのです。真空管の音色は、最初やや違和感がありました。トランジスタアンプしか聴いた音がなかったためです。

オーディオが好きな方で、トランジスタアンプしか聴いたことがない方は、ぜひ真空管の音を聴いてみることをおすすめします。最初は少し違和感があっても、1カ月聴いて欲しいものです。繊細なだけでなく、ダイナミックで躍動感があって、トランジスタより生き生きとした音色にきっと気づくでしょう。

オークションでも、たまにサンバレーのアンプが出ます。
すごい人気で高値がつきやすいのですが、以外と上がらないこともあります。
時々チェックしてみるのがいいですよ。




posted by yacho13 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | タンノイ チェビオット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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